片付けが出来ない娘の悩みは旦那の屁理屈で

小学1年生の娘が片付けが出来なくて悩んでいます。


3歳より小さい頃は成長にばかり気が向いていましたし、毎日あわただしくてつい片付けは私がやっていました。


やらせることもありましたがどうしても時間がかかるので「その時が来ればお片付けもできるようになる」とタカをくくっていたのです。


幼稚園に入り、年少さんは無事に過ごせました。

その幼稚園の年少さんというのは「初めての集団生活なんだから幼稚園に来られるだけで二重丸」という空気があり、担任の先生からお片付けについて特に言われたことはありませんでした。


しかし、年中さんになってベテラン先生になった途端、状況が変わりました。

ベテラン先生によると、うちの娘はずば抜けてお片付けが出来ないそうなのです。


家庭訪問でそれを言われて、私なりになんとかお片付けを頑張らせようといろいろ工夫しました。

一緒にやってみたり、棚を工夫してみたり。叱るのが良くないのかもしれないと、常に褒めるようにしました。


しかし、娘には響きません。褒めると嬉しそうにはしますが「だから頑張ろう」とはならないようなのです。

結局ベテラン先生には1年間色々言われ、親として私の精神に余裕がなくなり娘にきつく当たってしまうという悪循環になりました。


片付けが出来ないというのはADHDという発達障害の可能性が高いと本で読みました。


次から次へと興味がうつってしまうので、今やるべきことに目が向かない。

お片付けが出来ないのもそのひとつだというのです。もしかしたら娘は本当はADHDなのではないかと思ってしまいます。


そんな毎日でどんどん心が疲れてしまって・・・

でも旦那に相談するとこんな答えが返ってきます。


会社には部長クラスになっても自分で使ったものすら片づけられない人間が何人もいると。

片付けが出来ようと出来まいと将来にはほとんど影響しないよ。日本で大事なのは学歴と時代の流れだって。

そのうち片付けがいらない時代が来るけど、そうしたらそんなに大事な事じゃないよねそれ。


私が話がおかしな方向へ行っていると突っ込むと、じゃあ何のために片付けがいるの?と聞きます。

常識的にと私は思いますが、旦那は時代で変わるような常識が大嫌いです。


結局どんな人もそれは個性でいいんじゃないか。

いつも遠まわしな旦那の意見ですが、疲れていた私には少し響きました。


そんな娘も愛してくれる人は現れるし、そうやって助け合うんだろ?って。

そうなんです。


実は私も片付けが苦手で、旦那のクローゼットはキレイなのに私の方はいつもぐちゃぐちゃです。

もしかして私の遺伝子かもと悲しくなりましたが、それでも娘が出来てから掃除も片付けも出来るようになっています。



きっと今はすごく気になる事も、大きくなるにつれてそれはとても小さい事なのかもしれません。

たまには役立つ旦那の屁理屈をこの時ばかりは参考にする私でした。


2歳を過ぎた息子の言葉が遅れていて心配


私には二人子供がいます。

第一子が娘、第二子が息子です。



娘の育児は初めてで不安もありましたし、

泣き虫で人見知りでママっ子な娘の育児が大変だと思ったことも何度もありますが、

発達に関しては、順調で、不安を感じることはありませんでした。



しかし、第二子の息子は、とても言葉が遅いです。



「男の子はゆっくりよ」と、良く言われるのですが、ゆっくりの範囲を超えて遅いのです。


1歳半健診では、家族限定で聞き取れる程度の単語が2つで要観察となり、

2歳の時に保健師さんから電話での様子確認がありましたが、その時言葉は増えているものの

単語10個未満。


2語文なんて、到底無理で、いつになるかさっぱりわかりません。

娘が2歳の時は、2語文3語文を話し、あれよあれよと文章になったのですが、息子は全く違っていました。


その後、役所が行っている児童心理士さんによる発達検査を受けたところ、

言葉だけではなく、社会性や知力も半年遅れと言う結果になりました。



これが個人差なのか、何か問題があるのかは、今の段階では断言することができず、

引き続き、経過観察となりました。

その時に勧められた、役所主催の発達に心配のある子供たちが集まる親子教室にも参加しました。

その後、2歳半を前に2語文が出るようになりましたが、

最初の発達検査から半年後に行った発達検査では、言葉は少し追いついてはきたものの、形の認識力が弱く、まだまだ経過観察が必要ということになりました。



息子は現在2歳9か月です。

息子なりに、2語から3語をつなげて、色々なことを訴えてきます。

二人目ということもあり、私もなるべく神経質にならないよう、心配し過ぎないよう気を付けています。

ですが、言葉が少ないだけではなく、滑舌がかなり悪いのも心配です。


感覚的には、2歳前後の幼児を育てているような感じで、

それが可愛くもあり、楽しくもあるのですが、

息子のことを考えると、もっと具体的に色々なことをするべきかと悩んでいます。


1歳を過ぎても夜泣きする

この間一歳を迎えた娘のいる一児の新米ままです。



「子供が一歳を過ぎれば夜もまとまって寝てくれるようになるし、楽になるよ?

なんて、聞いていたのですが、うちではそんな兆しが見えてきません。



離乳食の進みも順調なほうだったので8ヶ月を迎えたあたりから三回食になっていました。


ですが完全母乳で育てた事と、もともとおっぱいも大好きな子だったので夜だけ授乳の日が一ヶ月のうちほとんど!

ってなったのも最近の事で、最初の寝かしつけはそい乳でなくても大丈夫になってはきましたが、2時間か3時間すると1回目の泣きが始まります。



どうにかあやして泣き止んでくれる時と、おっぱいでないと無理な時があります。


そこからは一時間から2時間おき悪いときは30分おきくらいに泣く時もあります。

部屋の温度や湿度、着せている服には気を付けているつもりなのですが、、、



2回目以降の泣きは、基本おっぱいでないと泣き止みません。

そして私も眠くてついついおっぱいにあまえてしまいます。


午前中の授乳も減った事もあり、ほとんどおっぱいは出てないと思うのですがおしゃぶり感覚なのかずーっとくわえてます。

そのうち私も一緒に寝てしまう時もありますが、そうでない時は寝たらそぉーっと口から外します。

が、これもしっぱいするとまた泣きます。



そして、一度目をさました後に寝ている時のほぼ全部が私の上に全身乗るか、頭だけを胸の上かお腹の上に乗せている、もしくは腕枕でないとダメです。それが離れたのが分かるとすぐまたくっついてくるか、泣きます。



なので、寝返りもうてず、重いし、私の身体は色々痛いし、なんだかいつも寝ても寝た感じがしない日々が続いています。


子供の「遊び」ですごく悩んだ

昔は良く外を走り回って遊びました。
そして外に遊ぶおもちゃが何もなくても、みんなで何かを見つけて遊んだものです。そういう田舎の子供に育った私は自分の子育てのときに随分悩みました。

ママ友たちに聞いてみたら「子供たちはゲームで遊んでいる」というのです。
ゲーム機を買ってあげてそれで家の中で遊んでいるのが一般的らしいです。最初は冗談かと思っていたけど、どうやら本気みたいです。

私はこの子育て方法に疑問を感じて悩んだのです。ママ友たちと意見を交換して色々と話しました。
みんなやりすぎなければいいなじゃないかとゲームで遊ぶ子供たちに特に疑問も無さそうでした。
私も子供に同じようにさせるかですごく悩みました。
ゲームを買い与えるのもいいのかと揺れた時期もありました。

しかしやっぱり子供は外で遊ばせた方が良いと田舎の実家に帰った時に思ったのです。
外で遊びまわる子供たちは危険もあるかもしれないけど心から楽しそうでした。
やっぱりうちの子にはゲームじゃなく外で遊ばせたいと思ったのです。

こうして今は子供たちを連れて海に行ったり、ハイキングに行ったり、ピクニックに行ったり、公園で遊ばせたりといろいろしています。
うちの子は同年代の子たちと比べたらすごく丈夫で元気に育っています。

だからこの育て方で間違いないと思っているのです。
現代の子供たちは家の中で孤独にゲームをしています。

でもそんな遊びしか知らない子供たちが可哀想です。
もっと楽しくてわくわくすることが外にあるんだよということを私は教えてあげたいと思っています。

小さい息子に厳しくしすぎた

子育てのイライラが止まらなかった頃の話です。

7歳の息子と4歳の娘、いつもけんかばかりして、仲裁に疲れていました。
兄が妹をたたいたり、ものを奪ったりするので、いつも兄の方を厳しめに叱っていました。

夜は遅くまで起きていて、朝は起きれず急かす毎日。朝ごはんも残すのでガミガミ言っていました。

しかし、ある時、息子に顔をしかめるチック症状がみられ、かかりつけに相談したところ、「もっと甘えさせてあげて」とのことでした。

それから、抱っこをせがんできたときは「重いからムリ」と言わずになるべく抱っこしたり、話や遊びにつきあうようにしたりしました。
「食事がきれいに食べられるまで、デザートはなし」という約束をゆるめ、少しずつでも食べたらそれでいいにしました。「後でね」をなるべく言わないようにし、息子の「今」を大事にするようにしました。
夜は手をつないで寝ました。
手をつないだりぎゅっと抱きしめたりのスキンシップは困ったような顔をしながらも嬉しそうでした。ハグしていると、不思議とその日の出来事をポツリポツリと話し出すのです。
それまではきいても「別に」「なんもない」とぶっきらぼうだったのに、です。

その日嬉しかったことや悲しかったこと、新しく見つけたことなど、内容は多岐に渡っていました。そんなことを感じたんだとこちらが感心することもありました。
私は、理想というか正論を押し付けているだけで、息子の毎日のそのときそのときに焦点を当てていなかったのだと思います。

それからはなるべく、上記のことを心掛けて接するようにしています。私が息子に手をかけると、息子の態度も柔らかくなり、妹(娘)に分けたり譲ったりすることが多くなりました。

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