2人目を妊娠する勇気

私には1人娘がいます。

今年の4月から幼稚園に入園するのですが、娘が年中にあがるまでにもう1人子供が欲しいと思っています。
しかし妊婦の期間に辛い思い出があり過ぎて、なかなか次の妊娠に踏み切れずにいました。

娘を妊娠していた初期は、出血が止まらず流産の恐れがありました。
ですから週に2,3回病院に通い、筋肉注射を打ちました。
その注射がとても痛くて、毎回辛い思いをしていました。

しかし出血が止まった頃、今度はひどいつわりに襲われました。
そして入院をする羽目になってしまいました。


安定期に入ってだいぶつわりも落ち着き退院して2ヶ月ほど経った頃、今度はマタニティーブルーにかかってしまいました。
夜中から朝まで意味もなく泣き続ける事が日常茶飯事になってしまい、妊婦でも飲める安定剤を処方してもらっていました。
出産自体は安産で済んだのですが、私はこの妊娠中が本当に辛かったです。

この思い出があるからこそ、なかなか次の妊娠に踏み切れません。
ですが周りの友達は次々に2人目を妊娠し出産しています。


ですから私は彼女たちに話を聞く事にしました。
するとみんなが口を揃えて「子供がいるから妊婦生活なんてしてられない。忙しいから時間もあっという間に過ぎて出産までの時間が早く感じた。1人目の妊娠よりも断然楽。」と言いました。


私はその言葉を聞いて少し勇気が出ました。

我が家の娘もかなりおてんばで、めまぐるしく1日が過ぎていきます。


だから大丈夫かもしれないと思い、妊活を始めました。
今はまだ妊娠していませんが、周りの話を聞いた事で気持ちが楽になり、妊娠に対しても前向きになる事ができました。

鼻からスイカというのにインパクトがあり怖かった出産

私は子供ができる前すっごく怖かったです。
10代で結婚した友達がいてその友達が子供ができたときに「鼻からスイカだった」と言ったからでした。それくらいに痛かったというのです。私はそれを聞いて体がすくみ上りました。

ですから実際に自分の子供ができるかもしれないと思った時に本当に怖かったのです。

子供ができたら鼻からスイカの痛みを味合わなければいけないと思うと怖くて悩みました。
子供を産まないと言う選択肢も考えるほどに悩みました。
しかし夫に「どうしても子供は欲しい」
と押し切られて作ることにしたのです。

だから妊娠して出産するまでは本当に怖かったです。
出産するまで頭の中で鼻からスイカがぐるぐると回っていて眠れないくらいでした。
痛みに耐えられるかどうか不安で仕方がなかったです。

しかし実際に出産をするときになったら人って覚悟が決まるものです。
隣でひぃひぃ言っている夫よりはずっと私は落ち着いていました。
いざとなると「絶対に無事に産んでやる」という気持ちの方が強かったのです。

こうして出産した感想はというと必死で産むあまりに痛みはそれほどまで感じませんでした。
結構スポーンと時間をかけずに出てきてくれたのも良かったのだと思います。

怖かったのは出産をするまでの間のみでした。子育てをしている今は出産の辛さなんて子育ての辛さと比べたら本当に大したことないと思います。
鼻からスイカだなんて大げさだなと私は思ってしまいました。


感じ方は人にもよるかもしれませんが、私は出産よりも子育ての方が何倍も辛かったです。

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